「Stone Work」 資料
「霧のロンドン」野口米次郎著 1923年
挿入されている米次郎のポートレート
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この著書は野口米次郎が日本文化を論じられる大学教授として講演依頼をうけて、10年ぶりに渡英した時の随筆集です。そして、コバーンと言う写真家がこのポートレートを撮ったと随筆の中にその写真家のことも書かれています。 この頃、レオニー・ギルモア(イサム・ノグチの母)は日本で自宅を建てています。 イサム・ノグチは10歳、すでに物つくりに鋭い感性を発揮していたイサム・ノグチは家を建てるにあたって母の良き相談相手であったそうだ。
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