朝野 浩行
ASANO Hiroyuki

1987  ナントピエラ国際石彫シンポジウム(イタリア)
1989  ディーン国際石彫シンポジウム(フランス)
1991  レニャーノ国際彫刻展(イタリア)
     石の道いけだ彫刻シンポジウム(池田市)
1994 第9回国民文化祭みえ野外彫刻コンクール
2000 淡路夢舞台国際石彫コンクール・シンポジウム(兵庫県)
    ヴェローナ国際石彫シンポジウム(イタリア)
2003 テグユニバーシアード国際彫刻シンポジウム(大韓民国)
2006  I-shou 国際石彫シンポジウム(台湾)( I-Shou International Stone Sculpture Symposium)
2007 花蓮国際石彫刻藝術季( 2007 Hualien International Stone Sculpture Festival)(台湾)
2008 ポルトガル石彫シンポジウム(ポルトガル)
2009 高陽(Goyang)国際彫刻シンポジウム(大韓民国)

ポルトガル

2008 ポルトガル

ドイツ

2009 ドイツ

ドイツ

2009 ドイツ

ドイツ

2009 ドイツ

ドイツ

2009 ドイツ

韓国

2009 高陽(Goyang)国際彫刻シンポジウム

韓国

2009 高陽(Goyang)国際彫刻シンポジウム

韓国

2009 高陽(Goyang)国際彫刻シンポジウム

韓国

2009 高陽(Goyang)国際彫刻シンポジウム

韓国

2009 高陽(Goyang)国際彫刻シンポジウム

韓国

2009 高陽(Goyang)国際彫刻シンポジウム

韓国

2009 高陽(Goyang)国際彫刻シンポジウム

韓国

2009 高陽(Goyang)国際彫刻シンポジウム

韓国

2009 高陽(Goyang)国際彫刻シンポジウム

韓国

2009 高陽(Goyang)国際彫刻シンポジウム

韓国

2009 高陽(Goyang)国際彫刻シンポジウム

韓国

2009 高陽(Goyang)国際彫刻シンポジウム


 今回(2009)、私が参加した韓国Goyangシンポジウムは、3年前から行われているようです。Goyang市はソウルの隣町で整備された新しい町でした。大きなショッピングモールや多くの飲食街が夜遅くまで営業していて繁華街という感じでした。
その繁華街から歩いて5分位のところでシンポジウムが行われました。そこは、湖がある大きな公園の中でした。招待作家は10人で内、メキシコ、イタリア、トルコ、日本の外人4人と韓国作家6人でした。作家選出は、公募ではなく会期は一週間で、事前に提出した模型によりシンポジウムサイドが大方の形を作ってくれます。作家は、一週間の現場制作で仕上げるというスタイルです。
会期中は、各招待作家のレクチャーがあり、毎晩韓国人作家お勧めのビールに焼酎を入れた「爆弾」と言うやつを飲み交わして交流を深めました。 また、トルコの作家のレクチャーによると昨今のトルコでは彫刻シンポジウムの開催が盛んで年間に20ほど開催されることもある様です。
町の大きな公園では過去の作品が芝生上に設置され、その周りで多くの家族連れがお弁当を広げていました。彫刻に乗ったり座ったり、写真を撮ったりと人々が彫刻に親しむ様子がとても印象的でした。この町は、彫刻シンポジウムが成功しているなと感じました。